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2018年02月20日
『産土』と養老先生
週末は、スタッフをやらせてもらっている「つきいちシネマ」2月の『産土(うぶすな)』の上映と、
古川の文化交流センターで養老孟司先生の講演会。
両方の内容が絡まり合って、どちらもありがたいタイミングで参加できたなぁ〜とシアワセな気持ちになっておりますです
『産土』には、足元が悪く寒い中で2回ともたくさんの方においでいただいて感謝感謝です
足元が寒くてご迷惑をおかけしました
わたしの参加した昼の部は、60代くらいの方もたくさんいらっしゃって、一緒に笑ったり「おお!」などと言い合ったり、
「同じような暮らしを共有する人同士」の共感が会場にあるようで、上映していてとても楽しい経験でした。
不便な田舎暮らしの知恵、山で仕事をする人たちの力強さ、地に足の着いた生活。
逆に、経済優先になってしまった日本全体のひずみのようなものも浮き彫りになっていました。
映画の中で、「日本の田舎(と言ったかな、集落だったかな…)はIターンによって成り立っていると言えなくもない」というような言葉が出て来て、みんな「うーん」と反応していました。
平家の落ち武者が作ったとか、さかのぼっていくとそんな話ばかり。
スタッフと話をしていても、「元々お父さんはどこの生まれで…」とか言い始めると、Iターンに次ぐIターンでわたしはここにいるんだなぁと思えて来ます。
ちょうど養老孟司先生も、母親はどこの生まれで父親は…なんて話から始まりました。
昔『バカな大人にならない脳』という中学生向けの本で決定的にファンになってしまって、
高山市制70年(2006年)のときも、整理券をゲットして行ってきましたよ〜!!
たいしたことないブログでも書いとくもんですね
その時の記事をみると、こんなことを自分は書いていました。
「『21世紀を豊かに生きる』と題した講演。
結論から言うと、
石油は早いうちになくなってしまうので、
都会に住んでいると流通がダメになり食糧危機になる、
田舎に住んでなさい。とのことだった(笑)。
石油がタダみたいに使えてしまうから、人が楽さに慣れてしまい、いろんなものが軽くなってしまった。人の命も。」
ちょうど石油がめちゃめちゃ安い時だったのですね。
今回は、スマホ全盛のコンピューター社会についても話されました。
「田舎に住んでなさい」のくだりは同じといえば同じだったかも…
以前から先生は、都会の人と田舎の人を参勤交代させるということを本気で言ってみえたもんなぁ。
家に帰ると10才の息子が「どんな話だった?」と聞くので、
「意味のないものを徹底的に排除したのが都市で、「あるものは仕方ないだろ」っていうのが田舎
都市型の生活は、意味のないものが許せなく感じてくるから「寛容さ」がなくなるんだって」
と、超かいつまんで話したら、
「意味のないもので溢れているのが世の中やろ!!!」
って本気で怒っていました
あはは!あんたが言うと説得力あるっていうかなんていうか…!
(数日前に、男の子を育てた母さんたちで「なんで男の子は意味のないことしかしないんだろう…」みたいな会話になったばかり)
↑世の「男の子」出身のみなさんスミマセン!
そうは言っても、田舎に住んでも都市型の考えに毒されているのも事実だなぁ〜と耳が痛くなりました。
今の世の中に足りないのは「成熟」とおっしゃった養老先生。
「成熟するためには何が必要だと思われますか?」と会場でナイスな質問をしてくださった方が。
「若い頃から中年までは、苦労することじゃないですかね」
シンプルなお答えが返ってきましたが。。。
何を苦労とするか、それすらちょっとわからなくなっている自分もいたりして。
しばらく自分の中でアレコレ考える日々が続きそうです。
古川の文化交流センターで養老孟司先生の講演会。
両方の内容が絡まり合って、どちらもありがたいタイミングで参加できたなぁ〜とシアワセな気持ちになっておりますです

『産土』には、足元が悪く寒い中で2回ともたくさんの方においでいただいて感謝感謝です

足元が寒くてご迷惑をおかけしました

わたしの参加した昼の部は、60代くらいの方もたくさんいらっしゃって、一緒に笑ったり「おお!」などと言い合ったり、
「同じような暮らしを共有する人同士」の共感が会場にあるようで、上映していてとても楽しい経験でした。
不便な田舎暮らしの知恵、山で仕事をする人たちの力強さ、地に足の着いた生活。
逆に、経済優先になってしまった日本全体のひずみのようなものも浮き彫りになっていました。
映画の中で、「日本の田舎(と言ったかな、集落だったかな…)はIターンによって成り立っていると言えなくもない」というような言葉が出て来て、みんな「うーん」と反応していました。
平家の落ち武者が作ったとか、さかのぼっていくとそんな話ばかり。
スタッフと話をしていても、「元々お父さんはどこの生まれで…」とか言い始めると、Iターンに次ぐIターンでわたしはここにいるんだなぁと思えて来ます。
ちょうど養老孟司先生も、母親はどこの生まれで父親は…なんて話から始まりました。
昔『バカな大人にならない脳』という中学生向けの本で決定的にファンになってしまって、
高山市制70年(2006年)のときも、整理券をゲットして行ってきましたよ〜!!
たいしたことないブログでも書いとくもんですね

その時の記事をみると、こんなことを自分は書いていました。
「『21世紀を豊かに生きる』と題した講演。
結論から言うと、
石油は早いうちになくなってしまうので、
都会に住んでいると流通がダメになり食糧危機になる、
田舎に住んでなさい。とのことだった(笑)。
石油がタダみたいに使えてしまうから、人が楽さに慣れてしまい、いろんなものが軽くなってしまった。人の命も。」
ちょうど石油がめちゃめちゃ安い時だったのですね。
今回は、スマホ全盛のコンピューター社会についても話されました。
「田舎に住んでなさい」のくだりは同じといえば同じだったかも…

以前から先生は、都会の人と田舎の人を参勤交代させるということを本気で言ってみえたもんなぁ。
家に帰ると10才の息子が「どんな話だった?」と聞くので、
「意味のないものを徹底的に排除したのが都市で、「あるものは仕方ないだろ」っていうのが田舎
都市型の生活は、意味のないものが許せなく感じてくるから「寛容さ」がなくなるんだって」
と、超かいつまんで話したら、
「意味のないもので溢れているのが世の中やろ!!!」
って本気で怒っていました

あはは!あんたが言うと説得力あるっていうかなんていうか…!
(数日前に、男の子を育てた母さんたちで「なんで男の子は意味のないことしかしないんだろう…」みたいな会話になったばかり)
↑世の「男の子」出身のみなさんスミマセン!

そうは言っても、田舎に住んでも都市型の考えに毒されているのも事実だなぁ〜と耳が痛くなりました。
今の世の中に足りないのは「成熟」とおっしゃった養老先生。
「成熟するためには何が必要だと思われますか?」と会場でナイスな質問をしてくださった方が。
「若い頃から中年までは、苦労することじゃないですかね」
シンプルなお答えが返ってきましたが。。。
何を苦労とするか、それすらちょっとわからなくなっている自分もいたりして。
しばらく自分の中でアレコレ考える日々が続きそうです。

2018年02月17日
トイレでしみじみするの巻
先週・今週と直傳靈氣のセミナーと練習会で靈氣三昧…。
こんな時に「シモのハナシで恐縮ですが…」
風邪をひいて山を越えた時など、まだ身体はえらいけど…
トイレに行って「小」の匂いがいつもより強いと感じることがありませんか?
汚いハナシでスミマセン
ワタクシサボ子は風邪だけでなくて身体がえらいなぁっていうときのピークのあとにやってきます。。。
家族の調子が悪いときも、そのあとにトイレに行ったりするとわかります。
「ああ、悪いものが出ていったんだなぁ…」
匂いが強いと余計にうれしくなるという…
どんな趣味…。
さらに、靈氣の後というのが全く同じような感じで…。
靈氣は、手をあてることで「血液の滞り(コリ・シコリ)をほぐす」というモノで、
コリ・シコリとなって弱ったところに集まった身体の毒素が、いま出て行ったんだなぁとトイレでしみじみします。
わたしは靈氣を受けるよりかけるほうが圧倒的に多いのですが、かけるほうも流れがよくなるので、こうなります
さて、話はガラリと変わりますが、
去年、行きつけの美容師さんにお勧めしてもらったおかげで、長らく履いてみたいと思いながらなかなか機会のなかった「ふんどしパンツ」(F☆Pan)を履きはじめました。
「ふんどしパンツ」(F☆Pan)を知らない方のために説明すると、
腰の部分は細い布で作ってあって、中にゴムが入っています。女性が髪をしばっているシュシュみたいな感じです。
その下の部分は、広めの布(サイズによって幅はいろいろみたいです)で作ってあって、ゴムの上げ下ろしでパンツのように履けます。
普通のパンツとの違いは、そのゆったりした布づかいとソケイ部にゴムがないこと(パンツにもゴムのないものがありますけどね)でしょうか。
うちにある3枚何百円みたいな安売りパンツに比べたら、手づくりだしずいぶん贅沢なものだけど…
さらに大事な部分がパカパカした感じの心細さ…
人から聞いた話では「ソケイ部をしめないので血流がよくなる」「身体が冷えない」とのこと。
普通のパンツのソケイ部のゴムなんて、ゆるいものだし「まさかー」と思っていたけれど、
パカパカして心細い感じを補うように、なんとなくお尻周りが温かくて
「あれ?なんかいいかも」
春に靈氣の体験に来られた方もF☆Panを作っておられたので、何枚かお願いして生理の日以外はF☆Pan生活に変えてみました
「冷え」には無頓着で、いつも足先手先が冷えきって、しもやけをつくりまくってきたワタクシですが、
今年はなんだか着るものが一枚少なくていい感じなのです。
もちろん冷えることは冷えるし、油断するとしもやけもできます。
冷えることに敏感になっているからというのもあるかも。
あんな細っそいゴムでこんなに身体の温かさが違うのかなぁと不思議なんですが、やっぱりお尻から太ももにかけてあったかい
最初に感じた心細さも、今では開放感に変わっています
今から衰えるばかりの身体だけど、こうして徐々にあったかくなっていったらいいなぁ〜♪
「これからでもよくなること」をあきらめないようにしよう!とうれしくなってます
そして、先日バレンタインのチョコレートと一緒に紐タイプのF☆Panをいただきました!
(尾崎餅店のトリュフもすんごくおいしかった!)

布の柄も元気が出そうでうれしいなぁ〜と早速履いてみました。
家にいると、トイレってだいたい「ガマンの限界」ギリギリに行ってしまうわたし…。
なんていうか「ちょっと行きたいな」なんて時にも「あれもしてこれもして」なんてやってしまっていつも駆け込み
「うおおお」とトイレに入ると、
スルッと脱げない!
しまった!ゴムではなく紐だった!
なんとかギリギリセーフで腰骨のところで結んでいたチョウチョ結びを解いて事なきを得ました
あれ?いつもこんな風に紐をほどくのだろうか…。
っていうか、男性のふんどしユーザーの人は、いつもどうやって用を足されるのだろう。。。
昔から女性は腰巻きだったからわかるけど、男性はずっとふんどしだったはず…。
トイレでホッとした後に急に疑問が湧いてきました。。。
毎回キュッと結んだふんどしの紐を、袴の上からほどくのか?そんなわけないはず!
(ちなみに馬乗り袴を履いたときのトイレの行き方は、去年知りました…)
次の日靈氣の練習会にみえたF☆Pan制作者のミスカフェオーレさんに聞いてみると・・・
まず紐のF☆Panのほうは、伸び縮みする紐の結び方で結ぶといいとのこと!
おお!それなら先月カブスカウトの集会で何度もやったぜい!(テグス結びと言うそうです)
なるほど〜!
(後ほど結び方の写真を送っていただいたら、大体同じでした)
で、男性のふんどしのほうは「前垂れをゆるめたりしめたりするんじゃないかな〜」とのこと。
なるほど〜!!
日本人を長くやっているのに、知らないことだらけだわ〜!
ちょっと感動…。
大河ドラマを観る目も、ふんどしひとつで少し幅が広がったわ〜という氣がしたワタクシでした
寒くて縮こまる毎日ですが、身体のことは滞らせず流れをよくして出す!
靈氣の後のトイレにこもりながら、ひとり実感しました。
とはいえ本日は、最初から最後までトイレの話で失礼しました!
こんな時に「シモのハナシで恐縮ですが…」
風邪をひいて山を越えた時など、まだ身体はえらいけど…
トイレに行って「小」の匂いがいつもより強いと感じることがありませんか?
汚いハナシでスミマセン

ワタクシサボ子は風邪だけでなくて身体がえらいなぁっていうときのピークのあとにやってきます。。。
家族の調子が悪いときも、そのあとにトイレに行ったりするとわかります。
「ああ、悪いものが出ていったんだなぁ…」
匂いが強いと余計にうれしくなるという…

さらに、靈氣の後というのが全く同じような感じで…。
靈氣は、手をあてることで「血液の滞り(コリ・シコリ)をほぐす」というモノで、
コリ・シコリとなって弱ったところに集まった身体の毒素が、いま出て行ったんだなぁとトイレでしみじみします。
わたしは靈氣を受けるよりかけるほうが圧倒的に多いのですが、かけるほうも流れがよくなるので、こうなります

さて、話はガラリと変わりますが、
去年、行きつけの美容師さんにお勧めしてもらったおかげで、長らく履いてみたいと思いながらなかなか機会のなかった「ふんどしパンツ」(F☆Pan)を履きはじめました。
「ふんどしパンツ」(F☆Pan)を知らない方のために説明すると、
腰の部分は細い布で作ってあって、中にゴムが入っています。女性が髪をしばっているシュシュみたいな感じです。
その下の部分は、広めの布(サイズによって幅はいろいろみたいです)で作ってあって、ゴムの上げ下ろしでパンツのように履けます。
普通のパンツとの違いは、そのゆったりした布づかいとソケイ部にゴムがないこと(パンツにもゴムのないものがありますけどね)でしょうか。
うちにある3枚何百円みたいな安売りパンツに比べたら、手づくりだしずいぶん贅沢なものだけど…
さらに大事な部分がパカパカした感じの心細さ…

人から聞いた話では「ソケイ部をしめないので血流がよくなる」「身体が冷えない」とのこと。
普通のパンツのソケイ部のゴムなんて、ゆるいものだし「まさかー」と思っていたけれど、
パカパカして心細い感じを補うように、なんとなくお尻周りが温かくて
「あれ?なんかいいかも」
春に靈氣の体験に来られた方もF☆Panを作っておられたので、何枚かお願いして生理の日以外はF☆Pan生活に変えてみました

「冷え」には無頓着で、いつも足先手先が冷えきって、しもやけをつくりまくってきたワタクシですが、
今年はなんだか着るものが一枚少なくていい感じなのです。
もちろん冷えることは冷えるし、油断するとしもやけもできます。
冷えることに敏感になっているからというのもあるかも。
あんな細っそいゴムでこんなに身体の温かさが違うのかなぁと不思議なんですが、やっぱりお尻から太ももにかけてあったかい

最初に感じた心細さも、今では開放感に変わっています

今から衰えるばかりの身体だけど、こうして徐々にあったかくなっていったらいいなぁ〜♪
「これからでもよくなること」をあきらめないようにしよう!とうれしくなってます

そして、先日バレンタインのチョコレートと一緒に紐タイプのF☆Panをいただきました!
(尾崎餅店のトリュフもすんごくおいしかった!)
布の柄も元気が出そうでうれしいなぁ〜と早速履いてみました。
家にいると、トイレってだいたい「ガマンの限界」ギリギリに行ってしまうわたし…。
なんていうか「ちょっと行きたいな」なんて時にも「あれもしてこれもして」なんてやってしまっていつも駆け込み

「うおおお」とトイレに入ると、
スルッと脱げない!
しまった!ゴムではなく紐だった!
なんとかギリギリセーフで腰骨のところで結んでいたチョウチョ結びを解いて事なきを得ました

あれ?いつもこんな風に紐をほどくのだろうか…。
っていうか、男性のふんどしユーザーの人は、いつもどうやって用を足されるのだろう。。。
昔から女性は腰巻きだったからわかるけど、男性はずっとふんどしだったはず…。
トイレでホッとした後に急に疑問が湧いてきました。。。
毎回キュッと結んだふんどしの紐を、袴の上からほどくのか?そんなわけないはず!
(ちなみに馬乗り袴を履いたときのトイレの行き方は、去年知りました…)
次の日靈氣の練習会にみえたF☆Pan制作者のミスカフェオーレさんに聞いてみると・・・
まず紐のF☆Panのほうは、伸び縮みする紐の結び方で結ぶといいとのこと!
おお!それなら先月カブスカウトの集会で何度もやったぜい!(テグス結びと言うそうです)
なるほど〜!
(後ほど結び方の写真を送っていただいたら、大体同じでした)
で、男性のふんどしのほうは「前垂れをゆるめたりしめたりするんじゃないかな〜」とのこと。
なるほど〜!!
日本人を長くやっているのに、知らないことだらけだわ〜!
ちょっと感動…。
大河ドラマを観る目も、ふんどしひとつで少し幅が広がったわ〜という氣がしたワタクシでした

寒くて縮こまる毎日ですが、身体のことは滞らせず流れをよくして出す!
靈氣の後のトイレにこもりながら、ひとり実感しました。
とはいえ本日は、最初から最後までトイレの話で失礼しました!

2018年02月08日
2月17日(土)は『産土』(うぶすな)を!
つきいちシネマスタッフ6号、サボ子です。
つきいちシネマも2年目に入りました!
今年も去年以上にいろんな映画を上映できるように活動が続いてます♪
映画館のない町に育ったわたしは、映画に興味があまりないまま大人になりましたが、
ドキュメンタリー映画を上映する「つきいちシネマ」に関わってから、映像の力、作る人間の力などをあらためて知る思いです。
目で見たような写真を撮れなくてもどかしく感じることがよくありますが、目の前にある事実を感じたように伝えるにはどうしたらよいか。
ドキュメンタリー映画はホントにいろいろありますが、フィクションとは別の魅力を感じてもらえたらうれしいです!
2月は、去年主な会場の「風屋」で上映できなかった『産土(うぶすな)』の上映です。
ワタクシのように小さな集落で暮らしている身としては、興味深い人々の証言がたくさん出てきます。
特に山が荒れていることについて、「補助金が昔のようにでなくなった」ことが一因として扱われているのですが、
大工の家族に言わせると、「以前より健全な助成金の出し方をしている」と見える部分もあるそうです。
話は聴いてみないとわからないものだなぁ〜と思います。
3部構成で、2時間と少し長めの映画ですが、山に囲まれた飛騨の人で観るということがまた楽しみです。
山里の暮らし、害獣と呼ばれる動物のこと、荒れる山、信仰としての山、日本中の山そして海と人間が映し出されます。
上映後にいろいろな話をできるのを楽しみにしています。
とっても具体的な話になるんじゃないかな。
行政に関わる人や、移住して来た人の話も聴いてみたい。
飛騨に住んでいても知らないことがいっぱい。どうかいろんなことを教えてください
詳しくは、ひだっちブログ「つきいちシネマ」のお知らせをごらんください!
日時:
2018年2月17日(土)
①13:00から ②19:00から
場所:
風屋 高山市石浦町7-466
チケット:
小学生以上一律1000円
ご予約&お問い合わせ
風屋 0577372744
メール: tsuki1cinema@gmail.com
サボ子は①回目に会場にいます。
会場は倉庫を使って上映しているので冷えます
温かい格好でお越しください。
ちょっと長いですが…こんな映画です↓
つきいちシネマも2年目に入りました!
今年も去年以上にいろんな映画を上映できるように活動が続いてます♪
映画館のない町に育ったわたしは、映画に興味があまりないまま大人になりましたが、
ドキュメンタリー映画を上映する「つきいちシネマ」に関わってから、映像の力、作る人間の力などをあらためて知る思いです。
目で見たような写真を撮れなくてもどかしく感じることがよくありますが、目の前にある事実を感じたように伝えるにはどうしたらよいか。
ドキュメンタリー映画はホントにいろいろありますが、フィクションとは別の魅力を感じてもらえたらうれしいです!
2月は、去年主な会場の「風屋」で上映できなかった『産土(うぶすな)』の上映です。
ワタクシのように小さな集落で暮らしている身としては、興味深い人々の証言がたくさん出てきます。
特に山が荒れていることについて、「補助金が昔のようにでなくなった」ことが一因として扱われているのですが、
大工の家族に言わせると、「以前より健全な助成金の出し方をしている」と見える部分もあるそうです。
話は聴いてみないとわからないものだなぁ〜と思います。
3部構成で、2時間と少し長めの映画ですが、山に囲まれた飛騨の人で観るということがまた楽しみです。
山里の暮らし、害獣と呼ばれる動物のこと、荒れる山、信仰としての山、日本中の山そして海と人間が映し出されます。
上映後にいろいろな話をできるのを楽しみにしています。
とっても具体的な話になるんじゃないかな。
行政に関わる人や、移住して来た人の話も聴いてみたい。
飛騨に住んでいても知らないことがいっぱい。どうかいろんなことを教えてください

詳しくは、ひだっちブログ「つきいちシネマ」のお知らせをごらんください!
日時:
2018年2月17日(土)
①13:00から ②19:00から
場所:
風屋 高山市石浦町7-466
チケット:
小学生以上一律1000円
ご予約&お問い合わせ
風屋 0577372744
メール: tsuki1cinema@gmail.com
サボ子は①回目に会場にいます。
会場は倉庫を使って上映しているので冷えます

ちょっと長いですが…こんな映画です↓
2018年02月05日
町内会 卓球大会!
ワタクシの住む国府の町内会、120件ほどの小さな谷間の集落ですが、
この極寒の2月に、毎年卓球大会があります!
なんと今回は41回目!
国府町内でも、こんな大会を町内会レベルでやっているところはないそうです。
ワタクシサボ子は、ここへ越して来て15年。
産前産後の数年はお休みしましたが、息子が2歳くらいになったら、ご近所さんたちにチョロチョロ動く息子を抱きとめてもらいながら参加し続けてきました。
しかも、2日前から夜に練習日が設けられ、こちらも毎年参加のわたしと息子。
夜でも元気な子どもたちが何人も来て大盛況。(終わる頃には半袖)
なんと、「この町内出身の男性とおつきあいしている時から参加を楽しみにしていた」という若いお嫁さんが、もうすぐ4ヶ月の赤ちゃんを連れて練習日からフル参加。
これまたうまい!
お互い中学で卓球部だったので、古いマイラケット(ま、わたしのほうがかなり古いですけどね…)で対戦。
つ、強い…
そんなこんなでいい汗かいて、いざ本番!
毎年のことながら、朝8時開始。早い!
なのにちゃんと集まってる

毎年窓の外が眩しいのですが、今年はとっさに役員の方がビニールシートを窓に貼ってくださって、一気にやりやすくなりました。
さらに、若社が開く「お菓子やさん」&「酒屋」では子どもたちがお菓子を買い(子ども会でお菓子券が出るのです)、
大人たちがビールやコップ酒とおつまみを買い、
朝っぱらから酒盛り。
子ども会で3チーム、10組(班)ある中から2組合同で5チーム、65才以上の「長生会」で1チーム、全部で9チーム・3ブロックで戦います。
大人対子どもになった時、男性対女性になった時などは、ハンデが3点。
以前は65才以上の「長生会」にもハンデがありましたが、強豪が軒並み「長生会」メンバーになったため、ナシになりました
なんでもこの町内、今では子どもがバスに乗って学校へ行くのですが、
昔は歩きだったとかで、集落でも上のほうの子どもたちは何キロも歩かないといけなかった。
学校の帰り道、公民館はいつも卓球台が置いてあって、卓球してから家へ帰ったとか!(元気だ!)
だから強い。
卓球台がある家も多い(それだけ広い家も多い)。
この大会、1位から9位までちゃんと現金がもらえるのも魅力
ひとりあたま数百円だけど、これがまたちょっとうれしかったり。
新しい家もたくさん増えたので、小さい子どもも多くて、みんな本気で賞金狙ってる!!!
こんな風に大人とマジの対戦、君たちきっと強くなるわ〜!
そんなわけで、41年目の大会も大盛況。
他の集落に新居を設けてもわざわざ一家で帰ってきて参加する若い人。
じいちゃんが子どもに負けてマジで悔しがる姿。
子どもが相手の時は、ラケットをスリッパに変えるおじちゃん。
卓球台の下に置いたコップ酒を、球を取りに行った子どもにひっくり返されないようにぞんざいに子どもをあしらうじいちゃん。
赤ちゃんを勝手にいろんな人が抱っこする姿。
1年生の番になったら負けそうなので、チームみんなで1打ずつ交代で対戦する子どもたち。
すべてが眩しすぎる!
町内卓球大会
世間話が苦手なわたしも、卓球すればご近所さんと仲良くなれるような氣持ちで毎年参加してます♪
今年も楽しみました〜♪
来年は強すぎるHさん一家に一勝したいな〜!
2月15日(木)は直傳靈氣 練習会と体験会です♪
詳しくはコチラまで
この極寒の2月に、毎年卓球大会があります!
なんと今回は41回目!
国府町内でも、こんな大会を町内会レベルでやっているところはないそうです。
ワタクシサボ子は、ここへ越して来て15年。
産前産後の数年はお休みしましたが、息子が2歳くらいになったら、ご近所さんたちにチョロチョロ動く息子を抱きとめてもらいながら参加し続けてきました。
しかも、2日前から夜に練習日が設けられ、こちらも毎年参加のわたしと息子。
夜でも元気な子どもたちが何人も来て大盛況。(終わる頃には半袖)
なんと、「この町内出身の男性とおつきあいしている時から参加を楽しみにしていた」という若いお嫁さんが、もうすぐ4ヶ月の赤ちゃんを連れて練習日からフル参加。
これまたうまい!
お互い中学で卓球部だったので、古いマイラケット(ま、わたしのほうがかなり古いですけどね…)で対戦。
つ、強い…

そんなこんなでいい汗かいて、いざ本番!
毎年のことながら、朝8時開始。早い!
なのにちゃんと集まってる

毎年窓の外が眩しいのですが、今年はとっさに役員の方がビニールシートを窓に貼ってくださって、一気にやりやすくなりました。
さらに、若社が開く「お菓子やさん」&「酒屋」では子どもたちがお菓子を買い(子ども会でお菓子券が出るのです)、
大人たちがビールやコップ酒とおつまみを買い、
朝っぱらから酒盛り。
子ども会で3チーム、10組(班)ある中から2組合同で5チーム、65才以上の「長生会」で1チーム、全部で9チーム・3ブロックで戦います。
大人対子どもになった時、男性対女性になった時などは、ハンデが3点。
以前は65才以上の「長生会」にもハンデがありましたが、強豪が軒並み「長生会」メンバーになったため、ナシになりました

なんでもこの町内、今では子どもがバスに乗って学校へ行くのですが、
昔は歩きだったとかで、集落でも上のほうの子どもたちは何キロも歩かないといけなかった。
学校の帰り道、公民館はいつも卓球台が置いてあって、卓球してから家へ帰ったとか!(元気だ!)
だから強い。
卓球台がある家も多い(それだけ広い家も多い)。
この大会、1位から9位までちゃんと現金がもらえるのも魅力

ひとりあたま数百円だけど、これがまたちょっとうれしかったり。
新しい家もたくさん増えたので、小さい子どもも多くて、みんな本気で賞金狙ってる!!!
こんな風に大人とマジの対戦、君たちきっと強くなるわ〜!
そんなわけで、41年目の大会も大盛況。
他の集落に新居を設けてもわざわざ一家で帰ってきて参加する若い人。
じいちゃんが子どもに負けてマジで悔しがる姿。
子どもが相手の時は、ラケットをスリッパに変えるおじちゃん。
卓球台の下に置いたコップ酒を、球を取りに行った子どもにひっくり返されないようにぞんざいに子どもをあしらうじいちゃん。
赤ちゃんを勝手にいろんな人が抱っこする姿。
1年生の番になったら負けそうなので、チームみんなで1打ずつ交代で対戦する子どもたち。
すべてが眩しすぎる!

世間話が苦手なわたしも、卓球すればご近所さんと仲良くなれるような氣持ちで毎年参加してます♪
今年も楽しみました〜♪
来年は強すぎるHさん一家に一勝したいな〜!
2月15日(木)は直傳靈氣 練習会と体験会です♪
詳しくはコチラまで
2018年02月01日
直傳靈氣 2月の練習会と体験会のお知らせ♪
凍みる日々が続きますね〜♪
みなさん、身体の調子はいかがですか?
息子のクラスは8人学級ですが、なんとクラスに息子ひとりの日が!
(勉強すすんだかな〜
)
みなさんもどうぞインフルエンザなどお気をつけ下さい!
今月も第3木曜日、靈氣の練習会と体験会をひらきます♪
寒い日でも温かくすごせますよ
興味のある方はぜひ体験してみてくださいね〜♪
日時:2月15日(木)
場所:jikiden-reiki sabo
【午前は靈氣修了者のための靈授&練習会です】
立春も過ぎて、身体が春に切り替わります。
練習会で身体の変化を感じてみましょう〜♪
10時〜 靈授
10時半〜 練習会
※参加者が3人を越えたら、靈授を9時半からにさせていただきます。
参加される方には、前日までに時間をお知らせします。
参加費:靈授を希望の方 2,000円
練習会のみ参加の方 300円(暖房協力費)
お昼は希望者でランチに行きましょ〜♪(ランチ代は各自でお願いします♪)
【午後は初めての方歓迎 靈氣体験会です】
修了者の練習を兼ねていますので、ご了承ください。いつもよりお得です
①13:30〜 ②14:30〜 ③15:30〜
ご希望の時間をお伝えください。
体験時間は50分、1,000円です。
その時にいる人で施術します。 何人になるかはその時によってさまざまです。
2回以上体験された方は、スミマセンが体験会2日前までに予約が入っていない場合に限り受けつけます。
またお知らせしますので、ご連絡ください。
修了者の方の練習会参加、体験会参加のお申し込みは
sabo.reiki@gmail.com
まで。
修了者の方は、靈授されるかどうか、
体験会のお申し込みは、ご希望の時間をお知らせください。
お子さま連れの方も、お子さまの様子を見ながら施術します。
どうぞ一度靈氣を体験してみてくださいね〜♪
みなさん、身体の調子はいかがですか?
息子のクラスは8人学級ですが、なんとクラスに息子ひとりの日が!
(勉強すすんだかな〜

みなさんもどうぞインフルエンザなどお気をつけ下さい!
今月も第3木曜日、靈氣の練習会と体験会をひらきます♪
寒い日でも温かくすごせますよ

興味のある方はぜひ体験してみてくださいね〜♪
日時:2月15日(木)
場所:jikiden-reiki sabo
【午前は靈氣修了者のための靈授&練習会です】
立春も過ぎて、身体が春に切り替わります。
練習会で身体の変化を感じてみましょう〜♪
10時〜 靈授
10時半〜 練習会
※参加者が3人を越えたら、靈授を9時半からにさせていただきます。
参加される方には、前日までに時間をお知らせします。
参加費:靈授を希望の方 2,000円
練習会のみ参加の方 300円(暖房協力費)
お昼は希望者でランチに行きましょ〜♪(ランチ代は各自でお願いします♪)
【午後は初めての方歓迎 靈氣体験会です】
修了者の練習を兼ねていますので、ご了承ください。いつもよりお得です

ご希望の時間をお伝えください。
体験時間は50分、1,000円です。
その時にいる人で施術します。 何人になるかはその時によってさまざまです。
2回以上体験された方は、スミマセンが体験会2日前までに予約が入っていない場合に限り受けつけます。
またお知らせしますので、ご連絡ください。
修了者の方の練習会参加、体験会参加のお申し込みは
sabo.reiki@gmail.com
まで。
修了者の方は、靈授されるかどうか、
体験会のお申し込みは、ご希望の時間をお知らせください。
お子さま連れの方も、お子さまの様子を見ながら施術します。
どうぞ一度靈氣を体験してみてくださいね〜♪
